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2018年9月11日火曜日

幼年期の思い出

幼年期の思い出は殆どない。何歳頃か、兄姉達が集まって、食べ合い談笑。俺一人外されていて、側の紙をくしゃくしゃに。
兄たちビックリ、大笑いされた記憶、未だ残っている。

これは自慢話、以前触れたかも知れないが小学六年生時、算数の成績開学以来と教師から言われたが兄弟は勿論親にも言ってないかも。小学校卒業後は旧制商業、算数は中学に比べたら半減。親から「代数のあたま」と「幾何のあたま」の本を買って貰い、一人で全部読み切った。これを契機に理数科は全て自習。八幡教習所の合格はこのお陰。



今も昔も兄弟姉妹の関係は変わらない。紙をクシャクシャにした幼き頃の父。末っ子の私は、その時の父の気持ちが手に取るようにわかります。

父が初めて買ってもらった本「代数のあたま」「幾何のあたま」をAmazonで検索してみたところ、なんと本当に存在していた!!!
さすがに在庫はなかったものの、ネットで古本屋を検索するとなんとまだあるところが・・・こっそり購入して父にプレゼントしようと思います。


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